色鉛筆を使用して薄いタッチで描いたイラストをオートデジタイズしてみる。

白地の紙に「黒」「赤」「青」「ピンク」の4色の色鉛筆で描いた絵
塗りつぶし少なくはっきりしたタッチではない
これをオートデジタイズするとどうなるか試してみた

「新規作成」→「開く」
PCに搭載されているカメラで撮影したイラストの写真を使用するため、ファイルの場所「カメラロール」
「開く」

「オートデジタイズ/アウトラインにトレース」を選択

切り取りラインを移動させて必要な部分のみ選択→「OK」

「精度」「色数」にチェック☑
それぞれ「5」に設定した場合

精度を「7」に設定した場合

女の子の前髪の細い線の再現性が上がったため「精度7」「色数5」でトレースしてみる


背景は不要なので背景を選択→delete


もとのイラストが重なって見づらいので非表示にする。
「画面」→「背景表示」→「非表示」

もとのイラストの画像が非表示になった
刺繡枠からはみ出しているので枠内に収める

全体を選択→斜め△を動かし枠内に収める


-90度回転


刺繡の密度を上げたい

「画面」→「ツールバー」→「オブジェクトのプロパティ」
「アウトライン」→「アウトライン幅」を0.2㎜にする


細かくなった
シミュレータ機能を試してみる

糸替え回数が多いので最適化をする
「最適化」→「単純」


少し効率的になった
はみ出した部分やずれている箇所、色数をまとめたい部分を整える



「ノード編集」で微調整

全体的にぼやけた印象のデザインも可愛いのでこれで編集終わりとする



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